消費する楽しさと作る楽しさは別物

雑記

駒鳥です。

インターネットの世界にはいろんな楽しいことがあります。

スマホ一つで、いろんな種類の、しかも高度なエンターテイメントを手軽に楽しむことができます。
自分のアイディアを形にして、誰かに楽しんでもらうことも比較的簡単で、とても楽しい。

僕は、楽しさには2種類あるなと思っています。

一つは、消費の楽しさ
もう一つは、作る楽しさです。

消費は手軽な「楽しさ」

消費することは楽しいものです。

いわゆる衝動買いのような消費はもちろん。
人が作った作品を見たり聞いたり読んだり。

何より消費は手軽です。
大抵の場合、対価であるお金を払うことで、誰でも簡単に味わえる楽しさです。

手軽だからこそ、ついうっかり深みに嵌ってしまわないように気をつけたいなと思っています。

行き過ぎた例が、ギャンブル依存、とかでしょうか。
まあ、そこまでの話を今したいわけではないですが。

作ることは大変だけど満足感が大きい

一方で、何かを作る楽しさは、手軽とは言えないかもしれません。

お金だけあっても何かを生み出すことはできません。

情熱、気合い、チームなどなど、「作る」ためには必要なものが多いです。
必要なものが多いとなると、何かを作るのは大変だと言うことになります。

大変だからこそ、自分が作ったもの、生み出しものが、誰かに受け入れてもらえると嬉しく感じます。
満足感に近いかもしれません。

消費も大事だけどクリエイティブでありたい

消費自体はとても大事なことで、「消費せず生きていく」のは不可能でしょう。
でも僕としては、消費に溺れるのではなく、作る楽しさも味わえるようクリエイティブでありたい、と思っています。

別に消費を悪く言うつもりは全く無いんです。
でも、消費しか楽しみが無い自分って嫌だな、と。

自分のお金や時間をただ消費だけに削るんじゃなくて、何かを生み出すことにも使いたい。
「作る」ことの達成感を楽しみたいなと感じます。

でも、何かを生み出すためには消費をすることも間違いなく重要だし、要はバランスだよね!と思うのでした。

それでは。

スポンサーリンク