個人がもたらす価格破壊

雑記

駒鳥です。

先日、「http://komadoribook.com/2017/07/22/self-branding/」という記事を書きました。

数日ココナラにてサービスの販売を行ってみて、個人のブランディング、個人の知識・スキルの価値を高める難しさを感じた訳ですが。。
やはり、ちょっと安すぎるのでは・・・?と思うようなサービスが多いなと感じます。

個人だから安売りしてしまう。

実際のところ、出品者の皆さんが低価格でどれだけのものを提供しているのかは分かりません。
どうやら、ある程度休めに提示をしておいて、ボリュームや内容に応じてプラスのお金をもらうやり方もあるように感じます。

それも無理は無いかな、と。やたらと強くな値段を提示しても買ってもらえません。
もっと安く価格提示をしている人がいるからです。

個人でサービスを販売するという活動をする場合、ブランディングが難しくなるので、純粋な価格競争が発生しやすいのではないかと見ています。
そしてみんなが安い、という状況ができてしまうと、買う側もそれが当たり前に感じてしまいます。
結果、極端に安いサービスが売れやすくなり得るのかな、と。

あまり安売りをしても仕方が無いし、あまりその連鎖は良くないので、どうやったらブランディングできるのかが今後の課題なのかな、と感じています。

その方向で少し頑張ってみようかな、と思います。

それでは。

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