地に足をつけて暮らす

雑記

駒鳥です。

前職時代。
受託開発と呼ばれる形態のビジネスをしている会社につとめていました。
当時は、残業するのは当たり前で、毎日夜遅くまで仕事をしていることも珍しくありませんでした。

特にひどいときは、ほぼ毎日終電で帰っていたり、終電すら逃してタクシーでかえっていたり。
真っ当な状態ではないにも関わらず、どこか満足感のようなものを感じていたのを覚えています。
そして同時に、凄まじい疲労感と、慌ただしさ、余裕の無さも感じていました。

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自分の時間で、地に足をつけた生活ができるようになった

今は時間をうまくコントロールもできているため、残業はほとんどありません。
前職時代のような、満足感と疲労感が混ざった状態はありません。

そして、前職よりクリエイティブに仕事ができていると思います。
仕事でアウトプットする以上に、インプットを行う時間ができたのが大きいのではないかと思います。

時間的な余裕ができた、というのもそうです。
さらに言うと、以前よりも地に足をつけた生活ができているのではないか、と考えています。

睡眠時間はもちろんのこと、家で過ごす時間も増えました。
自分で料理をする時間がまた取れるようになったので、食事の質もアップしています。

仕事をしていた時間を、自分の時間として過ごせる用になりました。

言い換えると、それらの時間や、生活の質が、仕事に圧迫されていたのが以前の状態です。
疲労感と同時に満足感をどこかで感じていたのも、麻痺していたんだろうなあ、と思います。

ちゃんと食べて、ちゃんと休んで

食事、睡眠、そして休息の時間。
これらは生活の基本だな、と思います。

仕事も趣味も遊びも、自分の生活が土台にあって、その上で成り立っているもの。
土台となる生活がおぼつかないと、仕事をしても遊んでいても集中できずだらだらしてしまうし、いつか疲労に負けてしまう。

自分の生活を大切にすること。
そのために、ちゃんと時間を取って、食事、睡眠、休息をとること。

うろ覚えなんですが、いつか見た誰かのツイートで、
「ちゃんとご飯を食べて、ちゃんとお風呂に入って、ちゃんと寝ている人にはかなわない」
というツイートが見たのを覚えています。
これは本当にその通りだと思います。
(どなたのツイートだったか・・・もしご存知だったら教えてください)

慌ただしいな、と感じたときには、自分の生活・暮らしはちゃんと地に足がついているか、確認するようにしたいところです。

それでは。

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