LIFEMAKERSと教養

雑記

駒鳥です。

私も加入しているコミュニティ、LIFEMAKERSで、学生の方向けの割引プランが出た、との告知がありました。

自分自身、気づいたら加入して一年以上経っていました。(一年速くない?)
参加できるときもできないときもあるのですが、総じて満足度は高いです。

メディア、ウェブ、情報、ビジネス、これからの暮らし、新しいテクノロジー・・・
そういった幅広い知識、新しいムーブメントを、各界の一戦で活躍されている方々から直接お話を聞き、何かあれば話をしてみる、なんていうことも可能です。

プレゼンターは佐々木俊尚さんですが、佐々木さんの人脈を借りて(?)いろんな方の話を聞けるようなイメージをもっています。
佐々木さんご自身も、とても教養のある方なので、話を聞いていて飽きません。

さてそのLIFEMAKERSですが、今年に入って、ちょっとテーマというか、軸が新しくなりました。

「21世紀の教養を身につける」というテーマで今後は新しい展開もあるかも、、とのことで楽しみにしている次第です。

自分で考え、判断して生きていく

「教養」という言葉ですが、ふわっとしていてなかなか難しい言葉です。

その定義は人によっても変わってくるとは思うんですが、個人的には、
「自分で考え、判断して生きていくための力と知識」なのかな・・・と。

実は私は、教養学部が発展したような学部を卒業しています。
当時受けた講義の中で、ある教授の言葉をぼんやり覚えています。
「何か一つの話題について話しているときに、違う角度や似た話題など、別の引き出しを空けて話を広げられることも教養の一つ」
というようなことをおっしゃっていた、と思います(ちょっとうろ覚えなんですけどね)。

これは単に雑談力があるという意味で捉えることもできますが、本質的にはもうちょっと突っ込んだものだと思っています。

今、自分の周り、社会、世界で起きていることに対して、自分である程度のことを判断し、どう動くのがいいのかを考えるだけの力があること。
そしてそのための知識を持っていること。

単に一つの側面から物事を捉えるのではなくて、もっと角度から判断する目線を持ち合わせていること。
そうして判断した情報を、自分の仕事や趣味、生活に活かしていく能力。

この辺りを総じて、教養と呼ぶのではないかというのが個人的な考えです。

さてちょっと長くなりました。
本当はもうちょっと書こうと思ったことがあるのですが一旦ここまで。

今の時代の教養を身につけたい、という学生さんは、興味あれば是非参加してみてくださいね。

それでは。

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