朝の味噌汁がうまい

雑記

駒鳥です。
出落ちですみません。
タイトルがほぼ全てなのですが。。

朝、さましながらみそ汁をいただく

働き始めて2年くらいたったころ、仕事が急激に忙しくなり、
それまでずっと習慣だった「朝食を取る」ということが難しくなりました。
朝起きたら身支度だけして家を出るような生活ですね。
一度そのリズムにはまってしまうと、そのリズムがずるずると続く。
良くないなーと思いつつなかなか改善が難しい。
たまにトーストをさくっと食べることはあっても、「機械的に栄養補給をしている」感がありました。

最近はさすがに落ち着いていて、夜に作った味噌汁を朝に温めてなおして食べることが増えました。
最初は「はー、味噌汁おいしい」くらいの感覚でしたが、
どうにもトースト一枚のときと比べて、満足度合いが違う気がしたのです。
そしてそれは、「味噌汁を温めなおしたら熱くてすぐ飲めないので、必然的に時間をかけざるを得ない」ことに起因していると気がつきました。
つまり、味噌汁をゆったり飲めるくらい、朝の時間にゆとりをもつことのリラックス効果が非常に高いのだと結論付けました。

生活の中にゆとりのある時間を作る

日々いろいろなことに追われていると、ふと立ち止まってリラックスする瞬間をなかなか作れなくなりがちです。
味噌汁でなくとも良いと思いますが、毎日のルーティーンの中に、「ここは若干時間をかけて丁寧に過ごす」タイミングを作ると、
心全体に余裕が持てるような気がしています。
もし日々が慌しいと感じている方がいれば、オススメです。

私は朝に珈琲もゆっくり飲みたいです。

それでは。

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