ネガティブを楽しまない

雑記

駒鳥です。

新年度になりました。
うちの会社でも新入社員の自己紹介があり、一年の速さを痛感させられます。
さて、昨日くらいからか、twitterのトレンドに「新社会人」というのがあがっていました。

見てみると、新社会人へのメッセージ的なツイートが多くありました。

ただ、見ていて、どうにも、ネガティブなツイートをしている人が多いのが気にかかりました。
しかもそれらの大半は、ネガティブさを楽しんでいるようにも見受けられるのです。

辛いことを楽しむ人たち

ネガティブというのは例えば、

  • 社会人は囚役40年みたいなもの
  • 囚役の方がちゃんと寝られるからマシ
  • ようこそブラックな日本へ

こんな感じのツイートたちです。
書いていてどっと疲れが。

本気でいっているようにも見えないのが多く、大半は冗談半分に言っているのだろうなと思います。
冗談なんでしょうけど、個人的には全く見ていて面白くも楽しくもありません。

だって負のオーラしかないし、別に働くことがそんなネガティブでしかない、なんて思ってもいません。

あと、本当に仕事を頑張って楽しんでいる人たちって、きっとこういうツイートしないんじゃなかろうかと思うのです。
色々とポジティブに頑張って成果を出している人たちを見ていても、あんまりこの手の冗談は言わない。

根拠も何も無いと断った上で書きますが、この手のネガティブツイートを楽しんでいる人たちって、自分たちがそういう辛い状況にいるけれど、それをあきらめてしまっているだけなのではないかと思うんです。
そして自虐的に笑っているうちは、決して改善されないだろうなーと感じるのです。
面白くない地獄のミサワを見ているような気分で、「かっこわるいなー」というのが素直な感想です。
ま、考え過ぎかもしれませんけどね。

辛いも楽しいも

働いたりすることって、辛いことも楽しいことも普通に両方あると思います。
ただ、辛い辛いとネガティブなところばっかり気にしていたら、本当に楽しくなくなります。

どう楽しんでやるか、くらいの気持ちでやるのが楽だよなと個人的には考えます。

あと、本当に辛くて無理となったら逃げてしまってよいかと。
意外と逃げれるもんです。

辛いのと楽しいのと、どっちもあって当然、と思って頑張れるのが良いですね。

それでは。

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