polcaで支援をしてみました。

雑記

駒鳥です。

最近ちょっと話題になっているアプリ、polcaをインストールしてみました。

polca フレンドファンディングアプリ

誰でも手軽に支援し合える

すごく簡単にどういうアプリなのかを説明してしまうと、
友人や知人、あるいはネット上でパトロンを捜したり、逆にちょっとしたパトロンになってみたりできるというモノです。

支援は一口500円と小額。
支援する側からすると、コーヒーをおごるくらいの感覚で支援ができるので結構気楽。

支援を受ける側も、一口が小額・・・つまり、多くの人に支援をしてもらってようやく目標金額に到達できるので、
よりありがたく感じるし、そのお金の価値も、実際伸数値以上に感じるわけです。

これはとても面白いサービスだなーと思います。

早速アプリをインストールして、こちらの方々にちょろっと支援をしてみました。

とくにもりぞーさんは、LIFEMAKERSでもお会いしたことのある方で、
実際に、この人は応援してみたいなーと思っていたのがふと形になったのです。

ドローン届いたみたいですね笑
なんだか僕も楽しみです。

コミュニケーションの一種

なかには、「乞食アプリ」といったりする批判もあります。
(容易に想像できる批判ですが。)

でも、これは単に「お金をもらう」という側面しか見れていないが故の批判だなあと思います。

実際に支援をしてみると、

「その後、どうなったかなあ」
「うまく形になったのかなあ」

と、当然ながら気になります。
そして、支援した方からその後のお話を聞いたり、設定された御礼を受け取ったり、という一連のコミュニケーションが発生します。

polcaの本質はそこにあるような気がしています。

ただのお金の受け渡しではなくて、コミュニケーションの一つのあり方だと思っています。
さらに言うと、セーフティネットの一つだろうと。

twitterをはじめとするSNSで繋がった人たち。
直接的か間接的かを問わず、そうして緩く繋がったた人たちで、
時にお互い支え合うことができるのだと。

とても面白いアイディアが形になったアプリだな、と思います。

自分も支援される側にちょっと回ってみたい、と思いつつ、今の時点でぱっと支援してもらうほどの内容が思い浮かばないわけですが。。笑

このアプリを通じたコミュニケーションがさらに活発になったら面白いですね。

それでは。

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