メールが匿名の連絡手段に・・

雑記

駒鳥です。

アドタイの記事で、面白いものがありました。

女子中高生はラジオに「本音」を送り、Twitterに「気分」を投稿する

本当にパーソナルなことはSNSよりメールを使う

この記事のなかでは、女子中高生が、 SNSには「気分」を投稿し、メールを使って「本音」をやりとりする例が挙げられています。

ここでの「本音」というのは、きわめてパーソナルな、悩み相談などの話です。
こういう内容はSNSには投稿しない、という使い分けがされているようですね。

面白いなと思ったのは、メールが匿名でのやり取りの手段として使われていて、非匿名のオープンな場として使われていそうだ、という所です。

数年前の自分の感覚で言えば、メールってそんなに匿名性が高いという意識もなかったので、驚きました。

twitterみたいなSNSは、リアルの友人知人と繋がっているから匿名性が低い、ということなんでしょう。
そういう人と人とのネットワークって、SNSを介してゆるい形でオープンになってきているんでしょうね。

使い方によっては危険もあると思うので、そこは注意しないと行けないのですが。。

リアルでの交流がネット落とし込まれるんじゃなくて、ネットでの交流がリアルのほうに影響してくる状況にあるんだと思います。
まあ、だからこそ、ネットの使い方って、一定の注意が必要なんでしょうけれど。。

自分なんかは、もう大人なので、うまく使いこなして示せなければいけないな、と思う次第です。。

それでは。

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