【FGO】第2部PV文字起こしと、異聞帯やクリプターについての簡単な考察

2018年1月1日ゲーム

駒鳥です。

FGOの2部プロローグと、PVが開始されました。
このエントリでは、気になるPVの内容のまとめ、台詞などの文字起こしをしてみました。
そして、PVの中身について簡単な考察も書いていきます。

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FGO2部、PVが公開!

第2部のタイトルは、
Fate/Grand Order -Cosmon in the Lostbelt-

PVが年末特番で放送され、Youtubeにも動画があがっています。

まだ謎の多いこちらの動画。
情報量も多いので、まずは内容を整理したいところ。
というわけで、文字起こしをしてみましょう。

関連記事:【FGO】第2部序章時点のカルデアの状況を整理してみる

文字起こし ー音声編ー

(機械的な女性の声)
スターツ コスモス ゴッズ アニムス アンプル アンバース アニマ アニムスフィア

(ゲーティア?)
篝火に火をともせ。
祭壇に供物を捧げよ。

魔術王の名の下に、この星の新生をことほぼう(?)

見るが良い、この末路を。

人類史そのものが行った足切り。
敗れ去った歴史の悪意の果てが、これだ。

だが嘆くことは無い。何故と被害者ぶることも無い。

弱いものを自然淘汰ではなく、自発的に排したのが人類の回答であったのなら、その役割が君たちに回ってきただけの話。

我が名はソロモン。
過去と未来を見渡す目をもって、この結末を予期した者。
そして、人類の最後の戦いを、彼岸より見届ける者だ。

空想の根は落ちた。
空からの信号は途絶え、地表は漂白され、この惑星は、ひとりぼっちの星となった。

濾過異分子現象(?)
侵略され、白紙化した惑星。

もはや正しい秩序は無い!
人理を守る英霊はいない!
何一つ、味方となるものはいない。
この地では、お前たちこそが「悪」なのだから。

だが、こと生存において、善悪による優劣は無い。
お前たちがまだあきらめないと言うのなら。
あのときと同じく、何もかも無に帰したこの状況で、まだ生存を臨むと言うのなら。

愚かしくも、力の限り叫ぶが良い。
惜しげも無く過ちを重ね、あらゆる負債を積み上げてなお!
希望に満ちた、人間の戦いはここからだと!

ハハ、フハハハハハ、ハハハハハハ!

(女性の声)
まったく、中身を作ろうとするのは、この宇宙の悪い癖だ。

文字起こし ー画面テキスト編ー

生命にも競争があるように、歴史にも勝敗がある。

“現在”とは正しい選択、正しい繁栄による勝者の歴史。
これを汎人類史と呼び。

誤った選択、誤った繁栄による敗者の歴史。
“不要なもの”として中断され、並行世界論にすら切り捨てられた“行き止まりの人類史”ーー

これを、異聞帯(ロストベルト)と呼ぶ。

ロストベルト1
異聞深度_D
ロストベルトNo.1
獣国の皇女
AD.1570 永久凍土帝国 アナスタシア

ロストベルト2
異聞深度_B+
ロストベルトNo.2
消えぬ炎の■■■
BC.1000 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング

ロストベルト3
異聞深度_E
ロストベルトNo.3
紅の月下美人
BC.0210 人智統合真国 ■■■

ロストベルト4
異聞深度_A
ロストベルトNo.4
黒き最後の神
??.11900 創世滅亡輪廻 ■■・■■■■■■

ロストベルト5
異聞深度_A+
ロストベルトNo.5
神を撃ち落とす日
BC.12000 星間都市山脈 ■■■■■■

ロストベルト6
異聞深度_EX
ロストベルトNo.6
星の生まれる刻
AD.0500 ■■円卓領域 ■■■■■・■・■■

ロストベルト7
異聞深度_A++
ロストベルトNo.7
■■■■■■■■
BC.???? ■■樹海■■ ■■■・■■■■■

人理焼却に続く
“前人未到の聖杯探索”
開幕

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内容についてちょっとだけ考察

さて、このPVにターゲットを絞って、少しだけですが、内容と今後の展開を考察していきます。

異聞帯(ロストベルト)とは何か

異聞帯とは、誤った繁栄による敗者の歴史であり、並行世界論にも切り捨てられた「行き止まり」だと、テキストでは語られています。

これと似たような話は、既にFGOでも出ていますね。
剪定事象です。

1.5部の「英霊剣豪七番勝負」で登場した天草四郎も、剪定事象の世界からやってきた人物でした。

この剪定事象は、TYPE-MOON世界において無数にある平行世界のうち、あまりに本筋と外れたがために未来の可能性を失ってしまい、「ここまで」と切り捨てられてしまった世界のこと、と理解しています。(大雑把ですが。)

PVの中で説明される異聞帯とは、考え方がかなり近いように思えます。
ただ、「剪定事象」ではなく「異聞帯」という単語が使われているので、全く同一のものではないんじゃないかと考えています。
平行世界論からも切り捨てられた、という表現も気になりますからね。

7つの異聞帯と、Aチームのマスター・クリプター

さて、上記の文字起こしの中で、PVにて紹介された、7つの異聞帯の情報も記載しています。

FGO初期に公開された1部のPVも、これと似たような形で7つの特異点が紹介されました。
そのことを考慮すると、2部はこれら7つの異聞帯を巡る冒険となるのかもしれません。

ただ、1部のときと異なり、年号がむちゃくちゃなものが多いので、そこからの考察が非常に難しいですね。
おまけに、異聞帯が上述したような剪定事象に近いものだとすると、もう予測とか無理なんじゃないかとすら思えてきました笑

そして、それぞれの異聞帯のタイトルとともに、Aチームのメンバー、クリプターが一人ずつ映っています。
各異聞帯で敵対することになるのか、それとも。

序章とOPを見ながら、新章を待ちましょう

さて、今回はPVで語られた内容にスポットライトを当て、その部分からのみの簡単な考察を行いました。
ですが、2部の序章やOP、年末特番で放送されたアニメなどからも、色々なヒントを得ることができそうです。

それらをひっくるめた考察も余力があればするかもしれません。

何にせよ、今はあれこれ想像しつつ、新章が公開されるのを楽しみに待ちましょう!
それでは。

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