想いや思考はナマモノ

雑記

駒鳥です。
ここしばらく更新頻度が落ちてしまっているのですが、その中で感じたことがあります。
それは、言葉にしなかった想いや思考は、時間が経つと腐ってしまうということです。

スポンサーリンク

想いや思考はナマモノ

自分を含めた多くの人は、日々の生活の中で色々なことを思い、考えます。
そして時間が経てば、思ったことや考えたことの大半は忘れてしまう。
忘れた後は、また別のことを思い、考える。

ぼんやり考えていたことは、時間の経過によって、その輪郭もあやふやになっていく。

「何か思ったんだけど、なんだったっけ」
「何を考えていたんだっけ」

後から振り返ろうとしても、もうよくわからなくなってしまっている、ということが度々起ります。

さらに、次第に中身自体も少しずつ変質していく。
まるでナマモノが腐っていくようだ、と思います。

スポンサーリンク

腐る前に、アウトプットする

だから、改めて、アウトプットを定期的に繰り返すことが重要なのではないか、と思います。

アウトプットというのは思考を言語(あるいは別の何か)化する作業です。
自分の頭の中の想いと思考により明確な輪郭を与える作業です。

そして、それを腐らない形でおいておくことができる。
後からそれを見返すことで、当時の思考を辿ることができる。

これは長い目で見れば、自分を見失わないことに繋がってくるのでは?と感じます。

実感がある訳ではないけれど、自分の中に腐敗した思考が積み重なると、自分自身が何を考えているのかよくわからなくなるような気がします。
いわゆる迷走状態に陥る。ような気がする。

だから、ナマモノである思考が腐ってしまう前に、アウトプットする。言語化する。

また少しずつ、自分の中身を言語化していこうと思います。

それでは。

スポンサーリンク