身近にあふれる情報の闇

雑記

駒鳥です。

突然ですが、buzzfeddのこの記事、読んでみてください。

「トンデモ」健康情報で家庭が崩壊した男性が語る、元妻の「変化」

一通り最後まで読み、なんとも悲しくそして恐ろしい気持ちになります。

情報があふれかえっているからこそ、選択のミスは誰にでも起こりうる

健康に限らずですが、ありとあらゆる情報が身の回りにあふれかえっています。
記事の中で触れられている通り、誰でも「信じたいものを信じたいように信じる」ことが可能です。

その結果として起ってしまった、記事の中の出来事は全く人ごとではないと思います。
これだけいろんな情報に触れる機会があっても、常に客観的に物事を判断するのはとても難しい。
自分と仲のいい人、尊敬する人の発言や無意識に目を背けてしまう情報に左右されてしまうからです。

トンデモ情報はネット意外にも

そしてトンデモ情報って、ネットに限らずいろんなところに紛れ込んできていると思います。

例えば電車の中吊り広告。週刊誌の、「薬の副作用が〜」系の記事。
例えばコンビニ。健康を歌う水素水。

本当に、はまってしまいそうな罠がとても身近に多くあると思っています。

解決策はそんなに簡単には見つからないけれど、こういった事例がある、と言う事実を心に留めておこう。。

それでは。

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