自分の中の矛盾も自分のもの

2018年12月5日雑記

矛盾する思考

駒鳥です。

今、ある内容でエントリを描こうとしていたんですが、思考が流れてしまって、急遽タイトルを変えて書きはじめています。

「○○だよね」
って書こうとして、
「いや、それはそれでわかるが、それとは正反対な××な考え方もあるのでは?」

と言う感じ。
○とか×とか何よって話なのですが。

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矛盾する思考

自分の思考が、相反する二つの考え方を同時に肯定しているなあ、と言う気づき。
全く異なる考え方なのにどちらも「アリかもなあ」と思ってしまう。

どうやら自分の思考が矛盾している。
より正確に言うと、矛盾した二つの結論を受け入れている。

どっちも考慮してうまくバランスを取るのが重要なのか、とかなんとか、なんだか、よくわからなくなってしまった。

でもそれって、別におかしなことでもないのでは?とかさらに考え出してしまう。
最初から一本道に乗っかって思考するのではなくて、ああでもないこうでもないと蛇行しながら、自分の考えを前に進めていくのは一般的なんじゃないかと。

自分が、思考が矛盾していても、それも全部自分のもの

自分が、思考が矛盾していても、それも全部自分のものだと思ったりする。
どちらの考え方も自分のもの。

表と裏って言い方はよくあるけど、別にどっちが表だとか裏とかそう言うの無くて、どっちも間違いなく自分自身なんだよなあ、と思う。

いろんな角度から自分自身を切り取ってみることができるのとおんなじで、自分自身もいろんな角度から世界を見ている。
自分が矛盾していることは、多分別に問題ない。

どう折り合いをつけて、一歩進むか。
それが大切。多分ね。

全くまとまっていないなあ。。
・・・それでは。

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