炎上対策から考える、WEBの情報発信と日常

雑記

駒鳥です。

最近、ニーアオートマタのしっとりした曲を夜な夜な聞いています。
いい曲が本当に多いんだよー、サントラ買わなきゃ。。。

さて・・・以前もどこかで見かけたことのある内容なのですが、こんな記事がありました。

インターネットは「自宅の玄関ドア」? 炎上を避けるために意識しておくべきこと

インターネットで発信をする、というのは、自宅の玄関に張り紙をするようなものだ、というのは本当に良くわかります。

要するに、「誰が発言したのかわかる」、「外での発言なので、誰でも見ることができる」ということの例えなんだろうと思います。

「炎上」を端から見ていると、とんでもない速度で個人情報が調べ上げられ、職場や学校にまで問い合わせが発生する、というパターンも珍しくないようです。
炎上に参加(?)している人の割合って全体で見ると本当に少ないそうですが、とはいえ実際にそんなことをされたら、困ってしまいますね。。

家の中も見えてる

さて、個人的には、「自宅の玄関」という例えはもちろん納得なのですが、もう一歩踏み込んで捉えることもできるんじゃないかと思っています。

それは、「玄関の中、室内の様子も見えてる」というイメージです。

だいぶ強気な例えである気はするんですけど、でもそんなに間違ってないんじゃないかな・・と。

「室内」と例えているのは、例えば、その人の好みや、暮らし方だったりします。
普段の生活で何を食べているのか、料理はしているのかは、facebookなんか見てるとおおよそ察することができます。
「昨日の夜、○時まで○○してたー」というツイートがあれば、生活のリズムもなんとなくわかっちゃうと思います。

何気ないツイートとか、facebookの投稿なんかも、見る人が見れば個人情報とかプライバシーとかそういうものの固まりだよなと思います。

何を発信するかもだけど、どういう人・暮らしかも大事

オンラインでの発言は誰にでも見られる可能性があるものなので、気をつけないといけない、というのは確かにその通りだと思います。

個人として発言する以上、場合によっては責任を問われる事態に発展することもあります。
そうすると、あんまり適当なことを考え無しに発言しない方がいいよね、という話になります。

ですが、そんな特別な主張が無い、ほんとの「つぶやき」からであっても、その人の生活や人となりが見えてくる、と先ほど書きました。
であるならば、そのちょっとしたつぶやきの責任どうこうというより、もはや、「普段の生活しっかりしよう」という考え方をした方が楽な気がしています。

「人に見られても恥ずかしくない生活を心がける」というより、「丁寧に生活をしていれば周りに見られても気にならない」というスタンスのほうが気持ち的には楽なんじゃないかなーと。

何より、ちゃんと料理したもの食べて、お風呂入って、ぐっすり寝るのって気持ちのよいものですし、普段の生活を改めて見つめ直してみたいなと思う次第です。

それでは。

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