ポジティブに、ポジティブに。

雑記

駒鳥です。

2011年の震災について、「東北で良かった」と発言をした今村復興相が辞表を提出したニュースが話題になりました。
正直ここまでは、これまでも度々見られる、ネガティブなバッシングで終わってしまうパターンかなと思ったのですが、Twitterを見てみると、そうでもなかったようです。

東北でよかったというハッシュタグで、東北地方の自然や文化のすばらしさを伝えるツイートが多くあります。

ポジティブに捉えなおす

とても素敵な運動だなあ、と思います。
これまでの流れって、

  • 政治家や著名人の良くない発言
  • バッシング
  • 発言の撤回や辞表など

という流れに終止していました。
ネガティブな終わり方です。
今回の件に当てはめると、今村復興相が辞任して終わり、というのが今までの流れです。
これだと、肝心の東北地方へのイメージは、プラスになることはありません。
どちらかというマイナスな印象です。

ところが、今回はその先があった。
ほんのちょっとした発想の転換で、ものすごくポジティブな運動が起こったわけです。

ネガティブな出来事でもポジティブに捉え直し、活力とする。
この動きがこれからも、いろんな分野で広がってくれるといいなあ、と思う次第です。

それでは。

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