日常のルーティーンはがんばらない

雑記

駒鳥です。

子供のお弁当を巡るこんな話があり、読んでいて面白かったので紹介します。

キャラ弁じゃなくていい。料理が苦手なお母さんに役立つレシピが話題に

ルーティーンは頑張らない

社会人になってまだ日が浅いころ、会社に持っていく弁当を自分で毎日作っていたことがあります。
(最近はできていないんですが。。)
毎日やるとなると、内容も考えないといけないし、時間や手間もかかってしまいます。
当時はうまいこと、前日作ったものの残りと冷凍食品を活用していました。

自分の分だからそこまで凝ったりもしませんが、これがもし、子供のためのキャラ弁を作らねばならない、と考えるとぞっとします。
実際キャラ弁ってどれくらい作られているんですかね・・?
そこの感覚が自分にはないので分からないのですが・・・毎日作られている方もやっぱりいるんでしょうか。

もし、本当にすきで、キャラ弁を作るのも楽しめるという方であれば、毎日作ることもきっと苦痛ではなく楽しいものでしょう。
ただ、そうではない人たちにとって、キャラ弁はやっぱりハードルが高いんだろうな、と思います。

ハードルが高いとやっぱり大変だし、どこかで途切れてしまう。
子供のお弁当の話ともなれば、それは困ってしまう訳ですね。

この漫画の中でも、優先順位の話に触れられていますが、まずは「毎日続けること」
これに尽きます。(衛生面はもちろんとして。)

背伸びをして頑張って作ろうというのはもちろん立派なのですが、頑張りすぎるのは当然続きません。
自分にあったやり方で確実に続けていくのが大切なのであろうと感じます。

毎日キャラ弁を作ったり、人に自慢できるようなおしゃれな暮らしを目指すのではなくて、普段していることを丁寧に続けていくのが、健全なんじゃないかな、と思います。

とにかく続ける

弁当に限った話ではなく、日常の中で「やらなければならない」家事っていくつかありますよね。
それらは、無理をして頑張るものじゃないと思います。

毎日やらないと困るからこそ、背伸びせず、時にはうまく手を抜きつつ、毎日続けることが最優先です。
ルーティーンを無理しても絶対続かないし、続かなかったら意味が無い。

自分が取り組める内容に落とし込んで、とにかく続けることが大切なんだと思います。
やるべきことを、無理せず、毎日やるからこその「丁寧な暮らし」であろうと。
そう思います。

・・・今日のエントリを書いて、自分が学生の頃、毎日弁当を作ってくれていた母には感謝ですね。

それでは。

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