店舗のページにもとめられることはなんだろうか。

雑記

駒鳥です。

今日は完全に思考のメモです。

仕事柄、ですが、こんなことを考えます。
ウェブメディアとは少し違う、店舗のページは、これからの時代、どんなコンテンツを提供するのが良いのか。
また、どんなコンテンツが求められているんだろうか。

説明的な情報は面白くない

どこかのお店に行こうとして、そのHPを見るとすると、いろんな情報がついてきます。
住所、電話番号。外観や内観の写真など。

これらの情報は必要なものではあるのですが、これだけだとなんだか説明的で面白くないよなー、と思っています。

自分の見ている範囲に限った話であると言う気もするのですが、ウェブメディアがどうあるのが良いのか、という議論はよく見ます。
どんな記事を書くのがいいのか、どんなことを共有するのがいいか、という話題です。

一方、いわゆる「店舗ページ」のようなHPに何が求められるのか、という議論はあんまり見かけません。
店舗の位置や、取り扱っているもの、サービス、メニューの記載はもちろんとして、その他に何が求められているんだろうか。

以下、思いつきでぽろぽろと書いていきます。

  • お店の人の顔が見える、思いが伝わるコンテンツを作るのが良い。
  • 動きのあるページを作るべき。
  • 口コミなどによってお客さんのための場にすべき。

うーん、最後の一つは、既にいくつかのメディアが試していて飽和している感があるよなあ。
動きのあるページは・・・例えばチャット枠とか、店舗とのコミュニケーションが取れる要素とか。
あとは単純に、デザインやjsをうまいこと使って魅せるとか。

一番いいのは、最初の一つなのかなーと言う気もしています。
お店の人の顔が見えるのっとやっぱり大事なのかな、と。
安心感と言うのもあるけど、共感を得られるだろうから。

どうやったらいいかというところが悩みどころ。
どうやって技術とシナジーさせるか。
ううむ。。

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