住民による監視社会

雑記

駒鳥です。

先日、うどんをお店で食べていた消防士さんの話題がニュースになっていました。

消防車でうどん店寄る 一宮市消防団員7人

まず素直な感想としては、「何がおかしいのこれ」、です。
どうもそう思う方はやっぱり多いらしく。

実際合理的だと思います。
何にも無いのにわざわざ消防服に着替えて消防車で出かけたのであれば疑問符が尽きます。
ですがそうではなく、途中に食事のために立ち寄っただけとのことですし。

というかそもそもこれが消防団でなければ問題になんかならないでしょう。
社会人がスーツでご飯食べにいったら住民に文句言われてるようなもんですし。

公務員だから別、と言う人も絶対いると思いますが。
その理論ならスーツで働く公務員の方も食事はスーツを脱いで私服で取るようにしないといけないことになります。
それを監視したいのなら、町行く人が公務員か会社員かを見分けるシステムも必要があります。

書いていて、とても現実的ではありません。
それだけ不毛な主張だと、個人的には思います。

こんなことを一々ニュースにするからどんどん肩身が狭くなっていくと思うんだよなあ。
住民が住民を監視する社会は作りたくないなと思う次第です。

それでは。

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