コンセプトは大事

雑記

駒鳥です。

今日は、ちょっと仕事関係で考えたりしていることをまとめます。

自分がつとめている会社では、とあるウェブメディアを運営しています。
それを見ていて思うことに、「コンセプトを意識し続けることは大事だな」というのがあります。

何を目指すのか

ウェブメディアのコンセプトってどういうものでしょうか。

自分なりには、何を目指して、見てくれた人に何を喚起するのかなのかな、と考えています。

どんな世界を目指していて、ユーザーに何を伝えたくて、どんなアクションをしてほしいのか。
それを、メディアでどう表現するのかに落とし込んだものが、コンセプトと呼ばれるのだろうなーと。

もちろん、逆のアプローチで成長をしているメディアも存在します。
例えばDAUやMAUの高い目標を追いかけて、SEO施策に力をいれたりとか。
それをお金にするやり方も、手法としては存在します。
でもそれが行き着く先はDeNAが示した通りだと思います。

数値の目標を追いかけていると、そのメディアが元々持っていたコンセプトが忘れ去られてしまうという事態が起こりうるように感じています。
自分の会社で運営しているメディアも、一部その気があるのでちょっと心配していたり。
ちょいちょいアプローチしたりはしているんですけどね。。

表現方法が固まってくる

コンセプトが忘れ去られてしまうと起きる症状として、「表現方法が一定のものに固定化されてしまう」というモノがあるように思います。
既に確率された手法、SEOで数値が取れると思われるやり方しかできなくなってしまうわけですね。
でも、メディア本来のコンセプトに立ち返ってみると、「こういう表現の仕方もあるんじゃない?」と思いつくことがあります。

コンテンツの作り方や、表現の手法がいつも同じものになってきたら、「コンセプトに立ち返る」べきタイミングなのかもしれません。

それでは。

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