善意の搾取

2017年7月18日雑記

駒鳥です。

自分の周りでもそうなのですが、世の中には、誰かの善意で成り立っているモノ・コトが多く存在します。
ボランティアみたいなものでなくとも、もっと身近な人間関係のなかにも。

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善意を搾取する人

ちょっとした人の善意は、受ける方からするともちろんありがたいものではあります。
それに甘えてしまうことも当然あるだろうとは思います。

ですがたまに、善意の行動を当たり前のものであるかのように振る舞う人がいます。
やってくれて当たり前、やってくれない人は使えない、仕事ができない。

そういう態度の人がたまにいるのです。

これは善意の搾取だと思っています。
はじめは人の善意に甘えただけかもしれませんが、段々とそれが当たり前になってしまい、傲慢になっていく。
善意で行動してくれることが当然、という態度はプレッシャーとなって相手に伝わります。
善意での行動を強制してしまいます。

善意の無い人と思われたくない、という想いは無意識的にみんなの中にあったりするので、気付ば義務感のように感じて善意を示し続けてしまう。
すると相手はますますその善意を当たり前のように感じてしまい、搾取し続けてしまうのです。

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搾取してる人を見極める

善意の搾取をしている人を見極める方法は、意外と簡単だと思っています。
御礼を言わない人です。

人から受ける善意を当たり前のように(意識的にしろ無意識的にしろ)思っている人は、一つ一つの善意に対して御礼を言わないような気がしています。
やってくれて当たり前なのだから、一々言わないですよね。

当たり前のことですが、善意ある行動をしてもらったら、御礼を言わないといけないですね。
自分自身が傲慢になってしまわないように。

それでは。

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