新しいサービスを作るハードル

雑記

駒鳥です。

新規Webサービスを作る場合のコストを自動計算してくれるサービスがあるんだとか。

新規Webサービスの開発コストをざっくり見積もってくれるサイト「Fulfilli」

サービスを作るのも簡単な状態へ

サービスの特徴や、どんな機能を持つのか、という情報を入力することでコストの計算をしてくれるそうです。
これはとても便利・・・。
企業だけでなく個人でも、「こういうサービスを作ってみたい!」と思ったらすぐ試算ができる。
作ったりアイディアを固める作業に集中できそうですね。

そのうち、ある程度の情報を入力すれば、コスト計算だけでなく、勝手にサービスそのものの作成もしてくるサービス、なんてモノが出てきそうだな、と思います。
一番最初は自分で1から勉強しないとhtmlを書けなかったのに、簡単なものであればコーディング無しでページを作れるように。

今はインフラも、ハードを自前で用意する必要がありません。
AWSのようなクラウドサービスに任せてしまえばいいからです。
自分で物理的なモノを所有する必要な無くなってきています。

モノが不要になったその次のステップでは、専門技術自体も自前で用意する必要がなくなるのでは・・・と感じます。
(もちろん、よりオリジナリティのある凝ったサービスを作る場合はそうもいかないでしょうけれど。)

何を表現したいかが重要に

そうして新しいサービスを作るハードルが下がってくると、企業でなく個人でできることの幅が広がりそうだなと思います。
個人で何か新しいものを簡単に作ることができるようになる。

そうすると、どうやって作るのかより、何を作るのかが大事になってきます。
つまり、サービスを作ることによって何をしたいのか、何を表現したいのかが重視されるようになるのかな、と。

自分で表現することがますます大事に、そしてやりがいのあることになりそうな、そんな予感がしますね。

それでは。

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