全力で休むためのお風呂

雑記

駒鳥です。

先日、こんなツイートを見つけました。

これを読んで、「た、確かにそのとおりだ」と素直に感心してしまいました。

考えてみれば本当にその通りで、お風呂に入る・・・さらに言うと湯船にしっかりつかる、という行為の満足度は高いなと思う訳です。
とはいえ、湯船につかっていると、「お風呂でたらあれやなきゃ・・」とか、次にやることを考えてしまいがちだな、とも思います。

あきらめて休む

でもそれって、とてももったいないのではないか?
「お風呂に入る」のが基本的に後悔することのない、満足度の高い行為なのであれば、その瞬間は全力で身体を休めるようにした方が、さらに有意義なのでは?

というわけで、時間を決めて、「あきらめて」ゆっくり湯船につかる時間を取るのがよいのではないか、と。
試したところ、やっぱり満足度は高かった。
色々、この後のことが頭を巡ったりしてしまうのですが、そこはぐっとこらえて(?)意識的にぼんやりするような感覚。

密度の濃い休息を取り、リフレッシュした状態で「あとのこと」にあたりたいですね。

それでは。

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