炎上なんか嫌いだ

雑記

駒鳥です。

先日、buzzfeedさんから、はあちゅうさんがセクハラ・パワハラの被害にあっていたことを告白する記事が出ていました。

参考:はあちゅうが著名クリエイターのセクハラとパワハラを証言 岸氏「謝罪します」

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泥沼の炎上

記事の詳細についてはここでは触れません。
先ほどのリンク先の記事を読んでいただければと思います。

で、ですね。
この記事が出たあと、案の定炎上しています。
しかも、ちょっと広い範囲で、飛び火しながら炎上しています。

どんな炎上をしているのかというと、

  • 電通(とその社員)はやっぱりクソだという意見
  • 岸勇希氏を徹底的に攻撃する人たち
  • 意味も無くはあちゅうさんを攻撃する人たち
  • はあちゅうさんの「#metoo」に続く形で、勇気を持って被害を告白する人と、それをたたく人。
  • はあちゅうさんの過去の発言を拾って攻撃する人たち
  • この件について、自分の考えを発言した人たちのところへの飛び火

もう泥沼の状態です。
正直に言ってうんざりしてます。

炎上なんか嫌いだ

今の状況って、みんなお互いに石を投げ合っている状態だと思うんですよ。
自分や、自分の周りの状況がどうかなんて確認せずに、おもしろがって外側から石を投げている状態。

もういろんな人が傷ついているのに、それに気づかずなのか、おかまいなしに石を投げ続ける人たちに、うんざりします。
正義感を持つのはかまいませんが、それで人を傷つけてたら意味ないじゃん、と思うんですが、みんな気づいていないんでしょうか。

炎上ばっかりで盛り上がって、みんな幸せになれる訳ないのに。
なんで気がつかないんだろう。

ほんとうに、炎上なんか大っ嫌いだ。

関連記事:SNSに優しさを

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他人事だと片付けてしまわないこと

今回の炎上、「自分とは関係のない、対岸の火事」として見ている人が多いと思います。
でも、そんなことないですよ。

特に今回の問題、パワハラやセクハラなんて、本当に身近な問題です。
「それってセクハラなんじゃないの?」って思うことは、自分の周りにもある。

実際のところ、炎上なんてことしてる場合じゃなくて、こういうタイミングで、自分や身の回りを振り返ることができるかどうかが、重要だと思います。

対岸の火事としてしか認識できないなら、いつまでたっても、良くならない。
もしかしたら、自分だって炎上してる人と似たようなことをしているかもしれない。

そんな視点が必要と考えます。

それでは。

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