リテラシーエンジニア、という肩書きをつけました。

2019年9月19日ブログ運営

駒鳥です。

先日、ツイッターのプロフィールを更新しました。
https://twitter.com/5er1n

ただ「駒鳥」だったところを、「駒鳥@リテラシーエンジニア」に改名いたしました。
この駒鳥帳のメインコンセプトも、微妙に、わずかながら変更しますので、それについて自分自身の整理も込めて。

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オンラインでのコミュニケーションに興味があった

ネット上で起こる現象であったり、その上での人同士のコミュニケーションにもともと興味がありました。

SNSなどで今もなくなる気配のない炎上やフェイクなどの現象も、どうしてこうなってしまうのか、どうしたらこうした(嫌な)現象が少なくなる、なくなっていくのか、ということをぼんやり考えていました。

こうした思いを、自分自身のメディアとしてアウトプットする手段がほしいなと考えるようになり、ブログを始めたわけです。

そうして始めたブログですが、漠然と考えていたテーマの一つとして、
情報があふれる社会で、自分自身の足で立って、判断する
というものがありました。

先程触れた、炎上なども含む情報、感情が、今のネットには溢れている。
すべてを受け止めることはできないので、自分自身で何を受け止めるべきかを決める必要があるんじゃないかと考えています。
そうした話を交えつつ、基本的には雑記ブログとしてほのぼのやっていました。

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リテラシーエンジニア

開始してから時間も経ち、始めた当初に思っていた考えは特に変わらず。
もう少し力強く発信できるようにしたいと考えるようになりました。

そして今回、Twitterの名前に「リテラシーエンジニア」とつけることにしました。
きっかけはSUSONOのイベントで、ゆうこすさんが、
「肩書きは便利。なんとなく伝わるようになるし、なにより、ただのYoutuber、ただのブロガーだと、何してるのかわからない」
という趣旨の話をされていた事だったりします。

リテラシーエンジニア、という言葉自体は、僕が作った造語です。
なので一般的な用語では決してないです。

このリテラシーとは、情報リテラシーという言葉から取っています。

リテラシー、という単語のもともとの意味は、一言で言えば「読む力」です。
情報を読む力を鍛えて、自分自身でちゃんと判断できるようにしたい、そういう人を増やしたい、という思いを込めています。
エンジニアとつけたのは、そうした想いで発信していきますよーという意思表示でもあります。

もう一つ「エンジニア」という単語も、意味するところがあります。
それは要するに、WEBエンジニアである僕自身の職業のことです。

ネットというところに非常に近い職業だと思うので相性いいかなーとか思っています。

そして、エンジニアとしてのキャリアであったり、働き方、みたいなところも、当事者として興味を持っています。
なので、エンジニア向けの記事も投稿していこうと思っています。
ただ、技術ゴリゴリな記事を書くつもりはあんまりなく、先にも述べたとおり働き方、キャリアについてがメインになると思います。
(技術について書くこともゼロじゃないとは思いますが)

と、いうわけで。
大きな方針転換というわけでもないのですが、改めて、リテラシーエンジニアとしてブログを更新していきます。
細かいところも少しずつ変えていく予定だったり。
このブログを通して、何かを感じていただければ、と思っています。

それでは。

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