生産性を維持するためには、気合いより休息を

2017年10月28日雑記

駒鳥です。

社会人になって仕事をし始めた頃の話ですが、当時はこういうことを考えていました。

自分より長時間働いている人たちと比べると、スキルもアウトプット量も負けちゃうな。。。

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気合いで生産性は向上しない

自分で書いていて、「マジかよ」と突っ込みたくなるのですが、当時は本当にそんなことを(ぼんやり)思っていました。

長時間働けば働くほどスキルが向上したり、アウトプット量が増えるわけではありません。

もちろん、行動が全くなければ成長はあり得ないですが、気合いで頑張れば伸び続ける訳ではない。
人間の脳は、常に最高のパフォーマンスを維持できる訳ではないですからね。

気合いだけあっても、決して生産性は向上しないのです。

スキルも同じで、長時間働けばそれでのびる訳ではない。
どれだけ気付きをえられるか、質の高い作業ができるかが重要です。

パフォーマンスが落ちた状態でだらだら作業をしていても、何の得にもなりません。
時間が無駄なだけです。

少しの休憩で生産性はアップする

プログラミングをしていると、往々にして複雑なロジックに混乱してしまうことがあります。

ネストが深いコードはよくない、と言われているのは本当にその通り。
ロジックが複雑になればなるほど、人間の頭では処理が追い付かなくなってきます。

これは何もプログラミングに限った話ではありません。
あれもこれもと思考を巡らせていると、だんだん処理能力が落ちてきてしまいます。

落ちてしまった処理能力を取り戻して、いかに前に進むかは重要な課題だったりします。

こういうときの対処法は意外と簡単。
とりあえず、少し休憩すればいいのです。

こういうときに気合いで残業してしまっても、処理能力が落ちている状態ですので生産性はとても低い。

僕の場合、時間がおそければ残業はせずにかえってしまいます。
家では特に仕事のことは考えません。

翌日会社に来ていざ作業を再開すると、やっぱりすんなりと進んだりするのです。

休息を上手にとりながら、生産性を維持していきたいなと思います。
それでは。

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