省エネに生きる。怒らないこと。

雑記

駒鳥です。

自分は前々から、「あんま怒らないよね」みたいに言われたりします。
実際には、イラっとくることも、何かに憤ることもあるにはあります。

ただ、それをあんまり表に出さないようにしよう、とは常に思っています。

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怒りはマイナスのエネルギー

怒りは、マイナスのエネルギーだと思っています。
怒ること自体、怒っている本人もいい気分ではないし、周りの人もいやーな気持ちになる。

怒りに身を任せて行動しても、ろくなことにならないですし。

たまに、ちょっとしたことでも怒って、それをアピールする人もいます。
それってマイナスのエネルギーを周りにまき散らしているのであって、それを繰り返してしまうと、よくない結末を生むような気がするのです。
「今私は怒っているアピール」を見ると、周りに謝らせて優越感をえたいのかしら、と思ってしまいます。

怒ったからうまくいった、みたいな経験もあんまりありません。
(「怒ること」と「叱ること」は別だと思っている)

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自分のエネルギーをプラスに使いたい

怒ること自体は、何の解決にもならないのですよね。
もやもやするし、周りも嫌な気分にさせてしまうし、良いことがありません。

それを分かっているので、「まあ、怒っても何も解決しないしな」と考えて、どうやって課題を解決するか考えたりするようにしています

スピリチュアルなことを言うつもりは無いんですが、自分自身のエネルギーって有限だと思っています。
限られたエネルギー、自分のリソースを「怒り」に使ってしまうのはとってももったいない。

そういうところは省エネにやりすごして生きていきたい。
そして本当に使うべきところで、自分のリソースをフルに発揮できるといいなあ。

そんなことをぼんやり思う休日でした。
それでは。

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