FGOに見るファンの作り方

雑記

駒鳥です。

昨日、FGOの生放送がありましたね。
youtubeでウォッチしていました。

想像以上に早く、1.5部の新宿幻霊事件も始まるそうで、楽しみです。

そんな生放送ですが、後半、20分くらいなぜか尺があまるという事故があり、
出演者の皆さんのフリートークのような時間がありました。
放送が終わってから公式ツイッターアカウントが不手際があったと謝罪をしていましたが、
しかし、僕個人としては、このフリートークの時間がすごく良かったなーと感じました。
「うーん分かるぞ」と言いたくなるような話を聞くことが出来ました。

作り手と受け手の共犯関係

昨日の出来事はまさに、という感じだったのですが、それ以外でも、
FGOはちょっと特殊というか、マーケティングがうまいなーと感じる場面が多々あります。
fateという、もともとコアなファンの多いコンテンツならではしれません。

肝となるのは、島崎信長さんはじめ、作り手の側にいる方々が、受け手・1ユーザーとして楽しんでいること、
そして生放送やラジオを通してその状況をユーザー側に伝えている、という点なのだと思います。
作り手の側の方が受け手であるユーザーに限りなく近いところで、同じ受け手としてコンテンツを楽しんでいる姿は見ていて親近感が沸きます。
作り手と受け手の境界が非常に曖昧になっていて、あえて言語化するなら一緒にコンテンツを作り上げているような感覚。
もっと面白くしてやろう、楽しんでやろうという空気感をもつコンテンツは強いと思います。

一緒に楽しめるかどうか

コンテンツのファンを作る秘訣はここにあるのではないかと考えています。
作り手がファンと一緒になって、全力で楽しめるかどうか。
その楽しさを伝えられるかどうか。一緒に楽しさを作ることができるどうか。

余談ですが、このブログ、初めて間もないですが楽しいですよ。
まだネタがあるからかもしれませんが(笑)

それでは。

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